バイトに応募しようと書き始めた履歴書で、

思わず手が止まる「長所・短所」。

「短所ならいくらでも思いつくんだけど、長所は何と書けばいいのかな・・・」

と頭を悩ませながら書いてみたものの、

今度は「これで本当に大丈夫かな?」と不安な気持ちに……。

そんな経験のある人はいませんか?

履歴書の「長所・短所」欄はどのように書けば

採用担当者に良い印象を与えることができるのでしょうか。

今回はバイトに応募する際の履歴書の書き方で悩んでいる人向けに、

履歴書の「長所・短所」を書くときのポイントとコツをご紹介します。

 

まず今回は「長所」について紹介したいと思います。

 

 

1.「長所・短所」はなぜ書くの

履歴書に書かれた「長所・短所」から、

採用担当者は

・自己分析ができているか

・仕事で自分の長所を活かすことができるか

・短所を克服しようとする力があるかどうか

(問題を解決する能力があるかどうか)

 

といったとこを見ています。

 

これらをアピールするためにも、

履歴書を書く前にきちんと自己分析をして、

長所と短所、そして短所をどう自分なりに補っているかを考えましょう。

 

2.自分の「長所」の見つけ方

まずは自分の長所の見つけ方からです。

「自分には長所なんてない」と思い込んでいる人が多いかも知れませんが、

そんな方でも大丈夫です。

 

長所の見つけ方は

 

  • 「褒められたこと、喜ばれたことを思い出す」

です。

過去の自分の経験から、

家族や友人など、誰かに褒められたことや喜ばれたことを

思い出してみましょう。

「すごい」「さすが」「うらやましい」と言われたことや、

「うれしい」「ありがとう」と感謝されたことなど、

いろいろ出てくるのではないでしょうか。

ここでのポイントは、

自分では「大したことじゃない」

と思えるようなことでも、

褒められたり喜ばれたりしたことは、

周囲にとっては評価に値するということ。

それは間違いなく自分の長所であり強みになるのです。

 

  • 親や友人に聞いてみる

どうしても長所が出てこないときは、

親や友人に「私の長所って何?」と

質問してみることも、ひとつの方法です。

自分よりも周りのほうが、自分の良さに気付いていることも!

その際、ひとつだけ気を付けたいのは、

相手が答えてくれたことに照れて、

「そんなことないよ」などと否定してしまうこと。

自分の良いところを認めてくれている相手に感謝して、

素直に受け止めましょう。

 

それでは次に、見つけた長所を履歴書に書いていくときのポイントです。

長所は、「結論→その根拠→バイトへの活かし方」

の順で書くと、自分の良さが具体的に伝わります。

 

では次回で「短所」の書き方について紹介しますね~

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