最近は学生がよくアルバイトをしていますよね。

私が高校生の時はアルバイト禁止だったので、

大学に入ってからアルバイトを始めました。

なぜ学生がアルバイトをするかというと、

ほとんどの方の理由が「遊ぶためのお金がほしいから」だと思います。

学生がアルバイトをすると学業が疎かになるから

良くないと思う人もいると思います。

なので今回は学生がアルバイトをする

良いことと悪いことを考えてみたいと思います。

 

 

まずは良い面から

1.お給料を貰える
これは一番の目的のところになりますが、

いい意味でも悪い意味でも働けばお金が貰えます。

毎月親からお小遣いを貰える人はいいと思いますが、

授業料を払うためや、奨学金返済のために働いている人など

事情はいろいろあるでしょうがとても大事なことです。

 

2.将来の役に立つ

今勉強していることや将来なりたい職業とは

全く関係のないアルバイトをしている人が多いと思いますが、

社会人になった時の基本を学べます。

また、これからの進路に役立てるために、

将来やりたいことをバイトで先に経験することもいいことだと思います。

接客業なら丁寧な言葉使いを身につけれるし、

嫌なお客さんが来た時の対応にもなれてくるでしょう。

学校だけの生活では身につかないスキルを身につけることができます。

 

3.幅広い年代の人と触れ合える

 

学校の中では年長者といえば先生になりますし、

同じ学年の人は同じ歳の人、または近い歳の人になります。

勤務先にもよりますが、アルバイトをすることで

小さなこどもから年配の方まで様々な年代の方と

コミュニケーションを取らないといけない状況がでてきます。

いろんな方と会話する機会があることで

今までよりも視野が広くなっていきます。

これも学校生活だけでは得ることのできない大切な経験になります。

 

 

 

次に悪いことについて考えて見ましょう

1.勉強の時間が減ってしまう

私の友人はこの理由で親からアルバイトを禁止されていました。

学生の一番の仕事は将来のために勉強することであって

お金を稼ぐことではないという考え方からです。

現に国によっては学生にアルバイトを完全に

禁止しているところもあるそうです。

 

2.夜遅くまで働かされることも

例えばレストランやコンビニのアルバイトの場合

主婦の方が朝から夕方まで勤務して

夕方から授業が終わった学生が夜まで仕事します。

私も22時から朝7時までコンビニでアルバイトをしていました。

あまり深夜にバイトをすると、次の日(もう当日ですが)の

生活に大きな影響を与えてしまいます。

 

この様に学生アルバイトも長所と短所があります。

学生の内からアルバイトをするかどうかは

最終的には自身の判断になりますがしっかり考えてはじめましょう。

 

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